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まるたび -旅する鉄子の備忘録-

全都道府県訪問・JR線完乗を目指しています。 きっぷやスタンプも興味の一つです!

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【旭川・増毛・新十津川】終電に乗り遅れないように気をつける 1泊2日の旅[2日目]《道央/3》

翌朝目が覚め窓を外を見るととてもすがすがしい天気。


でも気温は一桁。
天気予報の数値では2℃となっていました。(実際はもう少し高かった印象です。)

2℃・・・私が知っている2℃はもう冬です。
が、季節はまだ10月。秋なのです。

朝御飯とお土産の購入を済ませチェックアウト。

チェックイン時にフロントにてお願いしたタクシーが到着し、
いざ、新十津川駅へ。

駅へ向かう車内、運転士さんとの会話の中で、
「まだ木に緑の葉っぱがあるうちは冬じゃないよ」
と言われ、気温は下がれどまだ秋なんだと納得しました。

新十津川駅へ予定通りの時間に到着。
到着してビックリ!!



駅舎の周りには綺麗なコスモスがたくさん咲き、
草花が綺麗に手入れされていました。
ポニーさんも3頭、お出迎えしてくれました。

駅舎に入りまずスタンプを押印。
その後、掲示物に目を通すと駅前の『寺子屋』というお店で
グッズ類が販売されているとの記載を発見。

少し時間があったので早速行ってみました。
入店するとおばあちゃんが優しく『いらっしゃいませ』とお声を掛けてくださいました。

挨拶をし他愛のないお話をし、グッズをたんまりと購入。
もう少し時間があれば腰を落ち着けて、お茶をしたかったところではありましたが
列車の入線時間が近づいたので、素敵なひとときに感謝を申し上げ
新十津川駅の駅舎へと戻りました。


駅舎へ戻ると園児と保育士さんがホームと駅舎の間に並んでいました。

列車が到着し、乗客が降りてくると
園児から一人ひとりにポストカードと
元気な『おはようございます!!』の挨拶がプレゼントされていました。

これから乗る私はその光景をほんわかした気持ちで見入っていました。
降車が終わり、ホームへ上りいつも通り少しパシャパシャした後車内へ。


列車が発車するころになると、園児たちから
『また来てね~!お仕事頑張ってください!!』
の声と全力で振ってくれている手がありました。

寺子屋のおばあちゃんに元気な園児。
新十津川にまた来たい。迷いなく思いました。

スカッと晴れた空の下をキハ40系の1両編成がのどかに走る風景。
私は車内にいる状態でしたが、外から見た情景が脳裏に描かれました。
きっと、少し窓を開けて風に当たっていたせいだと思います。

のほほんとしながら、過ごしていると気が付けば石狩当別駅。


一つ手前の北海道医療大学駅では始発の列車があるので
そこで乗り換えた方が待ち時間も車内で座って待てる利点があります。

が、私は新十津川から乗れるところまで乗り切りたいという思いもあり
あえて、石狩当別駅まで乗車しました。

石狩当別駅では駅スタンプをポンポンし、
駅舎をパシャパシャして列車を待ちました。

やや手持ち無沙汰な時間があった事実も無くはないですが
改札も始まりホームへ。

札幌行きの列車に乗り、無事着座。
この先は駅にICカードの簡易改札機がある様子が見られ
だいぶ街に来たんだなぁと実感しました。

札幌に着くと、お昼ご飯のために大通り方面へ。
実は大通りへ意識していくのは初めてでした。

行きはよくわからず地下鉄に乗りましたが、
帰りは少し辺りを見てみようということと
あまりの近さを知り徒歩で札幌駅まで向かいました。

帰り道では、時計台と旧道庁舎に足を運びました。
旧道庁舎では、展示を見学しとても勉強になりました。


札幌からの帰りは新千歳空港経由で東京へ。
新千歳空港でも余裕が持てるくらいの時間を残し、札幌を発ちました。

その後、新千歳空港では空弁を買い、
しっかり機内でお腹を満たしたのち、スヤスヤと寝てしまいました。



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《参考》新十津川駅の場所


関連記事 〈2016年10月上旬〉
【旭川・増毛・新十津川】終電に乗り遅れないように気をつける 1泊2日の旅[1日目] 《道北/5》

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【旭川・増毛・新十津川】終電に乗り遅れないように気をつける 1泊2日の旅[1日目] 《道北/5》

この3駅、全ての駅で終電車に乗ったわけではございません。
この3駅を並べて、お!っとお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
始発かつ終電車である列車に乗ってまいりました。
その列車に乗るのは2日目。 1日目のメインは留萌本線の乗車です。

今回の北海道入りは旭川空港から。
新たに地方空港を利用することができました。


新千歳空港に比べたら便は当然少ないものの
調度良い時間帯の飛行機があったので ここぞとばかりに旭川空港着の便を利用いたしました。

なお、羽田空港を出発時、滑走路の1本運用で
飛行機が滑走路に入るまで渋滞待ち?をする経験を致しました。



動画:【AIRDO】羽田空港から旭川空港へ〔HND⇒AKJ〕 


無事、旭川空港へ到着しての第一声。
『寒い!』 この日関東は30℃を超える暑さ。

一方で北海道は寒気が入り込み11℃(空港の温度計)。
約20℃の気温差に寒くないわけがありません。 (もちろん上着は余分に持参)


機内からしっかり上着を着用し、いざ外へ。
『寒い!』を連呼しながら市街地へ行くバスへ乗車。

旭川空港の外観を撮り忘れた!! と思いつつここは飛行機到着遅れのために
発車を遅らせてくれていたバスに乗車。

暖かい日差しに揺られながらほんわかしながら旭川駅に到着。

バスに降りた途端、冷たい風にそのほんわかは持って行かれてしまいました。
気が付けば日も陰ってました。寒いはずです。

お昼ごはんがまだだったため、
旭川ラーメンが食べられるお店がないか駅近くをうろちょろ。
『寒い!早く暖かいラーメンが食べたい!』
そんな状態でした。

駅前の通りを歩いているとラーメンの看板を発見。
空腹・寒さ・次の列車までの時間、この3つのために足早にお店に入り
旭川ラーメン(醤油ラーメン)を注文いたしました。


醤油ということもあり見た目よりもあっさりでした。
因みに私は、太めのメンマが気に入りました。(メンマ好き)

無事空腹と寒さを解消したところでダウンジャケットを着用して外へ。
駅からも徒歩5分圏内だったので余裕を持って駅に戻り、
この先の移動のために飲み物などなど購入。

準備を完了させ改札を済ませ(自動改札)ホームへ行きました。

今回は折角ならと思い、
増毛までの列車は旭川から増毛まで直通する列車に乗車しました。


どことなく冬の夕暮れを思わせる車窓を眺めながら気が付くと留萌に到着。
閉塞確保のために必要なものを運転士が受け取ると増毛に向けて出発。

海沿いを進んでいくうちに日が暮れ
増毛駅に着く頃には当たりは真っ暗でした。


灯台と列車が並ぶ姿を納め、駅舎を納めると足早に折り返しの列車に乗車。
その後は深川で特急に乗り換え滝川まで。


滝川からは新十津川の宿泊先へタクシーにて移動しました。

この日は、新十津川の掛け流しの温泉に浸かり、寒暖差でやや疲れた身体を癒しました。

因みに夕食は宿の到着が遅かったのでセイコーマートで買ったお惣菜など。
セイコーマートデビューが新十津川ででき、 お腹だけでなく心も満たして一日を終えました。




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《参考》増毛駅(2016年10月時点)の場所


関連記事 〈2016年10月上旬〉
【旭川・増毛・新十津川】終電に乗り遅れないように気をつける 1泊2日の旅[2日目]《道央/3》

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【高知・徳島】エーゲ海から室戸岬を経て本州へ戻る2泊3日の旅[3日目] 《徳島県/1》

四国入りは飛行機でしたが、帰りは鉄路です。
そして経由は徳島線。つまり、遠回りです。

色んな路線乗ってみたいというのもありますが、
訪れた時季の青春18きっぷのポスター駅が『坪尻駅』ということもあり、
通過ではありますが、実際に見てみたかったというのがありました。

が、結果を申し上げますと、
いつ通過したのかわからず仕舞いでした・・・
さすが秘境です・・・

徳島から阿波池田までは特急『剣山』号。


阿波池田から岡山は特急『南風』号というかたちで乗り継ぎました。
徳島線の途中、『学駅』も気になる駅でがありましたが、
何ができることも無く通過してしまいました・・・

気になるところにはそのための時間を作って、 ゆっくり巡らないといけませんね。


と、 先に四国を出るまでのお話をしてしまいましたが、
徳島を出発する前に徳島で何か食べたい!と思い、
駅ビル内にある徳島ラーメンのお店『岩田屋』さんに立寄りました。


生卵を載せるのが特徴なのにもかかわらず、
生卵に自信がなかった私は煮卵にしてしまいました・・・

味は画像でもにじみ出てるかと思いますが、 しっかりとした濃い味です。
個人的にはお肉がたくさん入っている印象を受けたので、 すごく食べ応えがありました。

余談ですが、金ちゃんヌードルが関東にないと知ったとき衝撃を受けました。
『徳島製粉』さんは全国で金ちゃんヌードルを売っていると思っていました。

無事ラーメンを食べ終えた後は、車内で食するものの調達です。

鳴門にいるわけではないですが、 お芋・・・お芋・・・と思っていたのでお芋がないか探索。
すると、物産コーナーらしきところにお芋が! しかも焼き芋!
これは、買わない理由がないとさっと手に取りレジに向かいました。
その際、しっかり徳島のすだちを使ったジュースも買わせていただきました。


お腹が満たされ後はいつも通りうとうと・・・ 気が付くと瀬戸内海の上にいました。
もう直ぐ本州かと思うと、ちょっと寂しくなりました。

その後、岡山からは新幹線。速かった。
この新幹線内でも、ちゃっかりおやつを食べたとか食べていないとか。
少しは我慢しないといけない!と一瞬は思いました。




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《参考》阿波池田駅の場所


関連記事 〈2015年12月上旬〉
【高知・徳島】エーゲ海から室戸岬を経て本州へ戻る2泊3日の旅[1日目] 《高知県/1》
【高知・徳島】エーゲ海から室戸岬を経て本州へ戻る2泊3日の旅[2日目~前編~]《高知県/2》
【高知・徳島】エーゲ海から室戸岬を経て本州へ戻る2泊3日の旅[2日目~後編~] 《高知県/3》

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