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まるたび -旅する鉄子の備忘録-

全都道府県訪問・JR線完乗を目指しています。 きっぷやスタンプも興味の一つです!

【越後湯沢・長岡】日帰りで新潟の美味しいものを食べてこよう!!の旅《新潟県/1》

旅行の順番が相変わらず前後します。
ということで、これは北陸新幹線開業前(2014年6月)のお話です。
開業前と言いつつ、北陸へ行くわけではないところは流してください。

今回の旅は『ここのお店に行く!』というのは決めてはおらず、
タイトルのエリアあたりで何か(=美味しいもの)食べよう! というノリで行っています。

東京を出発しいざ越後湯沢へ。


越後湯沢駅に到着すると食を求めてるお腹に従い駅構内のお店をうろちょろ。
すると麺好きの私の目に『へぎそば』の文字が。
吸い込まれるように店内に入りメニューを眺めると、量の多い『へぎそばいなか盛』を注文。


辛味大根も付けてます。
ぱっとせいろに盛られたものを見ると極端に多いような気はしないのですが
食べてみると量の多さを実感。そして、満腹天国!

この満腹天国の状態で、近くのお店で丸い大きなおにぎりを発見。
おにぎりの大きさと今のお腹の具合を考えると暫くは食べられなさそうな予感。

しかし、せっかく米どころ新潟に来たのにおいしいお米を食べないわけにはいかない!
さあどうするか・・・!
少し迷いましたが、塩むすびを購入しました。

迷うといえば、この時点で今後どうするか全く決めていない状態でした。

時刻表とにらめっこをし、路線図を見・・・!!
この日は越乃shu*kuraの運行日でした。
万が一空きがないか調べました・・・が、やはり空いてはいませんでした。

この結果を踏まえて出た答えは、在来線で長岡まで往復するという行程でした。
そして、帰りの電車で食べる駅弁を買うという目的を持っての移動です。

お目当ての駅弁は、長岡駅の新幹線ホームのみで売っている『鮭そぼろ弁当』。

行程が決まり、目的も決まったところでいざ出発。
ボックス席に座り、まんまるい大きなおにぎりを眺め・・・

※上でイエーイしている彼?は気にしないでください。

『これ、食べられるかな・・・今から・・・』
と、満腹のお腹に聞きながらも、すでにフィルムを取り食べる体勢の私。

ひとくちパクッと食べるとあら不思議!
自身のげんこつを超えるような大きなおにぎりが
あっという間に消えてしまったではありませんか。

美味しいってこういうことなんだ!と感じた瞬間でした。
美味しいお米をお腹に納めると、
車窓にはさっきまで悪かった天気は回復し緑の田んぼと青い空が。


幸せな気分に浸りながら、しばらくして長岡駅に到着しました。

先ずは目的である駅弁を求め、新幹線ホームにむかいました。
すると、車内で注文があったのかホームの売店の方が
慌しく袋に詰めた駅弁を持ち新幹線の中で待つ人のもとへ走っていきました。

私たちは急いではいなかったので、
売店傍で待ちつつ残りがあるのか気になりショーケースをチラチラ見ていました。
そして、何とか2つはあることが確認でき一安心。

新幹線へ持っていくほどのお弁当なのか!と期待を高めつつ暫し待ちの時間。



売店の方が戻ってくるや否や待たせて申し訳ないことを言われたが、
むしろこちらが急がせてしまったのではないかと申し訳ない気持ちになりました。

駅弁を買い、帰りの列車を調べているとある列車を友(=いつもお世話になっている親友)が発見!

その名も、特急『リゾートやまどり越後』号。

そして、席が空いていたので乗車をすぐ決定しました。

実はこれが管理人初のリゾート列車だった記憶です。
この列車は恐らく臨時の特急列車で越乃shu*kuraよりレアだったかと思われます。
偶然見つけて乗れて、万々歳でした。


『リゾートやまどり越後』で越後湯沢まで行き、そこからは新幹線です。
長岡で買った駅弁を広げ、お夕食。

開けようとパッケージを見ると、


『お茶をかけなくとも おいしく召し上がれます』の言葉。
『お茶掛けたら相当うまいって事じゃないですか!!!!!!!!!!!』 と、
心の中で叫びながらもお茶をかけずに美味しくいただきました。

新潟の美味しい食べ物を堪能し、相変わらず食べまくるたびを終えたわたしでした。 


旅行月:2014年6月


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《参考》長岡駅の場所

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【茨城・竜ヶ崎】終着点とコロッケの旅 《茨城県/1》

この日は『終着駅』という「車止め」のある風景が載った本を読み,
気になった駅のひとつである竜ヶ崎に行ってきました。

上野発の夜行列車ではないですが、上野発の列車に乗りひとまず佐貫に向かいました。



佐貫駅では一度JRの改札を出た後、


少し奥まった場所にある関東鉄道の佐貫駅へと移動しました。


ホームにはキハ532形の車両が出発を待っていました。


後で知りましたが、キハ532形はややレアなようです。

移動中の列車は古めかしい?エンジン音を発しながら竜ヶ崎まで向かいました。
車窓から見える風景はどこか遠くへきたのではと思わせてくれる落ち着いた風景でした。


竜ヶ崎到着後はまず車両と車止めを納めました。


その後は、列車の中で知った龍ヶ崎コロッケを探しにうろちょろしました。
駅前からまっすぐ進むと幟はあるがお休みのお店が続きました。
コロッケ食べずじまいで折り返そうか迷いながらも進むと小さな精肉店を発見しました。


店頭にコロッケは並んではいませんでしたが、
コロッケと書かれたメニューが並んでいました。


お店のおばさまに声を掛けたところ、「揚げたてが食べられるよ!」とのこと。
少し時間が掛かるとのことでしたが、
他にいたお客さんと龍ヶ崎のお話をしてあっという間でした。


コロッケを手にした後はお話の中で出てきた『龍ヶ崎観音/龍泉寺』に足を運びました。


新緑に覆われた境内はとても心地いい風が通り抜けていました。
龍泉寺で一休みした後は竜ヶ崎駅に向かいました。

行ってきた道を帰ったのでコロッケを購入した精肉店の前を再度通りました。
行きの場面で精肉店のおじさまとおばさま、
お客さんの3人で素敵な時間を過ごさせていただいたことが嬉しかったので
御礼とまではいきませんが、夕飯用にと思いお肉を購入して帰りました。

駅に戻ると周辺を少しうろつきました。


駅スタンプの有無を尋ねようと思いましたが、
まもなく列車が出発とのことだったので慌てて列車に乗りました。

駅スタンプがあってもなくてもまた来よう!!
と思いその後の常磐線に乗換え帰路に着きました。


なお、買ったお肉(鶏もも肉)は美味しい竜田揚げになり、私のお腹に入りました!


旅行月:2017年5月


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《参考》串田精肉店の場所

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【駅舎】上中里駅

上中里駅[JR東日本]

開業:1933年(昭和8年)7月1日
場所:東京都北区上中里一丁目
  (北緯35度44分47.6秒 東経139度44分49秒)
路線:京浜東北線

   
小さな橋上駅舎です。

 
 みどりの窓口はなく、指定席券売機1台と多機能券売機2台のみの設置です。
 

改札口はこんな感じです。
自動改札機は3台でIC専用改札機ありません。

改札内に入って右側にスタンプ台があります。

東京支社共通のスタンプ台が設置されています。
奥は自動精算機があります。
 
ホームに降りてみるとこんな感じです。

白地に黒のシンプルな案内表示。
ちょうど大船行きの快速電車入線してきたところでした。


駅名標はLEDタイプのものではありませんでした。


電車と駅名標が納まったので一枚。
日中の静かな上中里駅でした。


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《参考》上中里駅の場所

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