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まるたび -旅する鉄子の備忘録-

全都道府県訪問・JR線完乗を目指しています。 きっぷやスタンプも興味の一つです!

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【駅舎】旭川・増毛直通列車乗車記《増毛駅》

増毛駅[JR北海道]

開業:1921年 (大正10年)11月5日
廃業:2016年 (平成28年)12月5日
場所:北海道増毛郡増毛町弁天町
  (北緯43度51分24秒 東経141度31分39.2秒)
路線:留萌本線

駅舎は平屋建てで待合室では物産品が売られているコーナーがありました。  

現在駅舎は町へ譲渡され、憩いの場として利用できるようです。

増毛駅で有名なのは灯台と列車が撮れること!
と、訪れた際に撮影をしているおじ様に言われました。

※不鮮明な画像で申し訳ありません

私の画像では伝わりきれないのですが、
遠く海を行く船の目印として輝く灯台の光と発車を待つ列車が
なんともいえない味を醸し出していました。

ホームでは駅名標と車両を。


JR北海道のこの駅名標好きです。

鉄の道はなくなってしまいましたが、 駅舎は健在です。
また、果樹園で美味しい果物を食せます。
果樹園のシーズンに再び増毛に参りたいです!

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《参考》増毛駅の場所


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【駅舎】旭川・増毛直通列車乗車記《旭川駅》
【駅舎】増毛駅《増毛駅/2》

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【駅舎】旭川・増毛直通列車乗車記《旭川駅》

旭川駅[JR北海道]

開業:1898年(明治31年)7月16日
場所:北海道旭川市宮下通
  (北緯43度45分49秒 東経142度21分29秒)
路線:函館本線、宗谷本線、富良野線

駅舎2011年11月に開業した4代目の新しい建物です。
その際に線路は高架になったようです。
ガラス張りになっていてホームにあがると明るく開放感のある印象でした。

南口側(繁華街側)はこんな感じです。


北口側は開けた空間でした。


出口への前にはテーブルと椅子があり
天気がよく暖かければゆっくり過ごせるようになっていました。


駅構内にはお土産屋さんはもちろんですが、
『ペンギンと一緒に写真に写ろう』コーナーがありました。


指定席券売機、自動券売機があります。自動精算機については、確認を漏れてしまいました。
そして、もちろんみどりの窓口もあります。

自動改札機も設置されており、この自動改札機が日本最北端の自動改札機です。


改札を入り、ホームへ向かいます。
ホームへ続くエスカレーターは木材があるおかげか心地よく感じました。


今回乗車した列車が停まっているホームです。


これらの列車が発車するホームには通常の発車標のほかに
液晶のディスプレイが設置されていました。



記事を書きながら、素敵な旭川駅をもう少し散策すべきだったなと感じました。



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《参考》旭川駅の場所

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【駅舎】旭川・増毛直通列車乗車記《増毛駅》

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【駅舎】スカ線(横須賀線)探訪 久里浜-逗子《逗子駅》

逗子駅[JR東日本・JR貨物]

開業:1889年(明治22年)6月16日
場所:神奈川県逗子市逗子   
(北緯35度17分51秒 東経139度34分46秒)
路線:横須賀線

駅舎は小さなビルといった感じです。


逗子駅は横須賀線以外にも貨物の取り扱いがあるようです。

逗子駅では車両の連結の合間に駅前をぷらっと見た後は
スタンプを押して同じ列車に乗車しました。

そのため他の画像は、

降りた直後の駅名標とお出迎えしてくれた幕のみでした。


スカ線探訪の終盤がかなり巻きであったことがよくわかる状況です。

逗子駅については他にも見るところがありそうなので
東逗子と併せて探訪したいところです。

慌しくなりましたが、

最後は本日お世話になった久里浜方面を逗子駅から眺めたところで探訪終了いたしました。



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《参考》逗子駅の場所


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【駅舎】スカ線(横須賀線)探訪 久里浜-逗子《久里浜駅》
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【駅舎】スカ線(横須賀線)探訪 久里浜-逗子《田浦駅》
(未訪問)【駅舎】スカ線(横須賀線)探訪 久里浜-逗子《東逗子駅》

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